参加方法

参加法人詳細 Corporation

Corporation 法人データ
更新日:2021.05.21

2-5 ケア・サポート青い鳥有限会社

  • 高齢者
2-5 ケア・サポート青い鳥有限会社
就業エリア
津市
法人住所
〒514-2222 津市豊が丘2丁目38-6
主な事業所
グループホーム青い鳥 デイサービス青い鳥
代表TEL
059-230-1281
事業分野
高齢者福祉分野

グループホームとデイサービスを展開しています。利用者様や入居者様に笑顔で楽しい雰囲気になって頂けるよう工夫しています。

Tag 特徴
従業員50名以下有給休暇取得しやすい未経験OK残業月平均10時間以内無資格OK研修充実資格取得支援転勤なし
Occupation 職種
介護職、介護助手、相談・支援・指導員、介護支援専門員、ホームヘルパー、看護職
PR情報

当法人は有限会社であり、グループホーム1事業所・地域密着型(小規模)デイサービス2事業所・居宅介護支援(居宅ケアマネジャー事務所)1事業所と、事業規模は「福祉のお仕事フェア」登録法人の中でも「最小規模」に分類されると思います。

しかしながら、当法人は『四笑(笑≒喜び ①利用者様・②家族・③地域社会・④職員)』を理念として掲げており、利用者様・入居者様の皆様に常に笑顔になって頂けるような環境を整えていくことで「豊かで穏やかな老後」生活をサポートさせて頂こうと努力しています。

その為に青い鳥の「五本の柱」として
「綺麗で清潔感漂う綺麗な施設」
「利用者様に喜んで頂き、満足感を得て頂けるような介護」
「活発なアクティビティ(活動)を通し健康維持と笑顔頂く介護」
「利用者様に寄り添い、敬意を持った接遇」
「歌・音楽で笑顔に」←音楽療法的リハビリテーション
に取り組んでいます。
特に「活発なアクティビティ(活動)を通し、健康の維持と笑顔を頂く介護」では、毎日午前中100分程度に渡り、「全員体操(口腔/上下肢/発声=合唱/手指/楽器を使ったリズムの各訓練)を実施しています。指導職員は元小学校教諭を中心に柔道整復師・介護福祉士等が入れ替わり担当し、笑いを忘れることなく、より有効な訓練に取り組んで頂いています。

デイサービスは、基本的に「青い鳥学校(自由活動ではなく、時間割に沿った全員活動)」というスタンスを採っています。
来所して頂いて、挨拶、検温・血圧測定をします。
10時前後から、まず30分ほど口腔・嚥下体操をしっかり取り組んで頂きます。
続けて、30分ほど上下肢体操や立ち上がり運動を(4~50代でもいきなりやると、きつい程度の内容を)利用者様にこなして頂きます。
その後、オーナーまたは職員のピアノ伴奏に合わせ、男性職員の指揮・指導で20分程度合唱をしています。
残り20分程で、手指運動や楽器を使ったリズム運動等を交えて11:40に午前のアクティビティが終了します。
この午前の機能訓練中に入浴希望者は順次入浴をします。

午後からは他所とあまり変わらず、13:30~15:30まで 毎日3~5種類のゲーム(うち1~2種類は脳トレ)を用意して楽しんで頂いています。
15:30から10分程度「整理体操」をして「おやつ」。16:10乗車開始という流れです。

特徴と効果:
利用者様全員に「少しでも元気になりたい。また他利用者様や職員と楽しく過ごしたい」という意欲が強くあります。この意欲がなければ、効果は毛頭期待できませんね。

1つ目の特徴として「訓練にトレーニングマシンを使わない」ということがあります。
トレーニングマシンは、原則として「身体を動かせる方」の筋肉に負荷をかけることで筋力強化を図る道具なのですが、原理が「理解できずに使わされる」となると、(特に認知症の強い方等は)拒否が強くなると思います。また、フレイル(加齢により心身が衰えた状態)やサルコペニア(筋肉が減り、身体の機能が低下した状態)という状態の方には、使えないマシンも結構あると思います。毎年色々なデイサービスで「トレーニングマシンで怪我をした」という情報が流れています。何よりも高価なマシンを人数分揃えることは、経済的にも場所的にも「到底不可能」です。
当法人のデイサービスでは、「トレーニングマシンは使わずに、効果的で且つ簡単な運動を職員が開発する」ことに取り組んできました。 そのメリットとして
① (全員一斉活動なので)待ち時間が発生しない
② 誰もが解りやすく、簡単な動作なので覚えやすい
③ 少し応用することで、筋肉の負荷をより強くできる
④ 覚えれば、自宅でも復習が可能
⑤ (運動開発で)職員の研究意欲を高めることができる
そして「不要な経費が掛からない」と良いことだらけです。

次の特徴としては「職員が『日本語』をきちんと話そうと努力している」ということがあります。
「できるだけ正しい文法や敬語で、極力カタカナ(外来語)を使わず、簡単な言葉で、ゆっくりはっきり話す」ということを心掛けるようにしています。「ゆっくりハッキリ」話すことを利用者様にも徹底していくことで、口の形を意識して話されるようになり、口腔訓練にもなっています。且つコミュニケーション向上にも役立っています。
「コミュニケーション能力の向上」は「認知症の進行予防には最も大切なものの一つ」と考えられています。つまり「意思疎通が最も大切」なのですが、障害になるものとして「難聴」と「発声言語の不明瞭さ」がまず挙げられます。
この2つの解決策として、徹底した口腔訓練を日常から実施することで、利用者様の発声言語の明瞭度が向上します。また口腔の動きが大きくなることで、難聴の方も口の動きで内容を判断しやすくなります。

最後に当法人には音楽指導に長けた職員が在籍しているため、「(多分他所のデイサービスでは真似をすることすら難しいかもしれませんが)生ピアノ伴奏で、職員が誘導して唱歌・懐メロ・演歌を全員で歌う」という時間があります。
音楽は認知症の方に最後まで残る「快・不快」の感情に直接働きかける『最強の道具』なのです。青い鳥にはピアノ伴奏のできる女性職員が2名・合唱指導のできる男性職員が1名常勤していますので、男性利用者様を含む全利用者様が合唱に参加されています。合唱(正しくは斉唱)をすることで「もっと口を大きく開いて!」「口の動きをしっかりと!」とか「この歌が流行ったころ、皆さんは何をしていましたか?」「ここの部分はどうやって歌うといいですか?」等の指示・質問が職員から次々飛んできて、利用者様には口腔訓練や脳トレ・過去の回想訓練に大変役立っています。

当法人の従業員は、認知症サポーター(殆ど全員)や音楽レク指導士(2名)、認知症介護実践者研修(5名)、認知症ケア専門士(3名)、認知症キャラバンメイト(2名)、介護福祉士(4名)、ケアマネジャー(5名)等の資格取得者がおり、地域への認知症啓蒙・予防活動にも積極的に取り組んでいます。学習意欲のある職員には「資格取得サポート制度」がありますので、向上心のある方には特にお勧めだと思います。

当法人に勤務する従業員からのアンケートでは、以下のような意見が出ています。

・何より施設が綺麗。掃除が行き届いている。
・感謝されたり楽しませることができた時、お金には替えられない達成感が得られる。
・介護業界の中では給料が高めで、資格取得には補助もある。
・(パートにも)賞与(寸志)が貰える上に希望休も比較的取りやすい。
・頑張れば頑張るほどきちんと評価して貰える。
・社長や会長と日常的に会話ができ、自分の思いを届けやすい。家庭的。
・社長自身が全職員の適性を見極め、業務を分担して貰える。
・社長は医療や介護・心理学の専門家なので、相談すれば適切なアドバイスが受けられる。
・職員一人ひとりの思いを真剣に受け止め、検討して貰える場(会議)がある。

※グループホーム
利用者様の心情に触れ、寄り添うことで、入居者様から笑顔を得やすい。
ホンワカしていて、家庭的な雰囲気で働きやすい。
職員相互がゆったり穏やかに対応できる余裕がある。

※デイサービス
施設が明るく華やか。職員は元気で仲が良い。
レクリエーションの内容が豊富で楽しい。
職員個々がかなり個性的だが、各々が専門知識も豊富なので、利用者様からの信頼も厚い。
管理者が「管理者ぶっていない」ので仕事がしやすい。

というような事業所です。

求職者のみなさんへ Message
メッセージ発信者の写真

殆どの従業員が介護未経験で入職しますが、経験・学習を積み重ね、介護福祉士やケアマネジャー等の資格を取得しています。学習意欲のある職員には「資格取得サポート制度」もあります。
 介護経験・資格は不要です!! それよりも「素直で真面目」「協調性がある」「笑顔を忘れない」方をお待ちしています。 加えて「ピアノがある程度弾ける」「高齢者と接するのが好き」「話をしっかり聞ける」「資格取得をして向上したい」方も大歓迎です。

人事担当 兼 デイサービス管理者/生活相談員